【日本初】ドローンショー・ジャパン、空をメディアに変える次世代空中サイネージ『Flying Display』をお披露目。「低空経済」にドローン活用の新サービスを導入
3階建て住宅に匹敵する 高さ10m × 幅5m の巨大スクリーンが、空を新たな広告キャンバスへ
株式会社ドローンショー・ジャパン(本社:石川県金沢市、代表取締役:山本雄貴)は、高さ10m × 幅5m という3階建て住宅に匹敵する大型透明ディスプレイをドローンで飛行させ、空中サイネージとして運用する日本初※ の新サービス『Flying Display(フライングディスプレイ)』の提供を開始いたします。
本サービスの本格展開に先立ち、2026年4月9日に企業・メディア関係者限定の非公開お披露目会を実施いたしました。
※大型透明ディスプレイをドローンで吊り下げ、商用利用およびレジリエンス用途を想定した空中表示ソリューションとして。2026年4月時点、公開情報に基づく自社調査。
Flying Display公式ウェブサイト https://droneshow.co.jp/flying_display_dsj/




■ 地方イベントの「資金不足」を解消する、次世代の協賛モデル
現在、多くの地方イベントや伝統行事において、物価高騰や協賛金不足による運営難が深刻な課題となっています。従来の会場看板や公式パンフレットへのロゴ掲載、WEBサイトの広告枠といった手法だけでは、スポンサー企業への十分なメリット提示が難しく、資金不足による規模縮小や中止を余儀なくされるケースが少なくありません。
これまで国内のドローンショー演出を牽引してきた弊社は、この課題を打破する解決策として『Flying Display』を提案します。圧倒的なインパクトを放つ空中サイネージは、スポンサー企業のロゴや製品CMを夜空に鮮明に映し出し、来場者による強力なSNS拡散を促します。これにより、企業にとって価値の高い広告枠を創出し、地方イベントの持続可能な運営と経済循環を支援します。
■ 既存媒体の「既視感」を打破し、全く新しい視覚体験を提供する広告トレンドへの提案
近年、消費者の広告への目は厳しくなり、ネット広告の飽和に加え、アドトラックや大型ビジョンといった既存のリアル媒体に対しても「既視感」から新鮮な驚きが失われつつあります。どれほど精細な広告であっても、風景に馴染んでしまった媒体では消費者の注目を奪うことは困難です。
『Flying Display』は、これまで広告が存在しなかった「空」という広大な空間をメディア化することで、既存媒体では不可能な圧倒的な鮮度とインパクトを提供します。突如眼前に広がる巨大な映像体験は、現代の消費者が求めている「まだ誰も見たことがない体験」を実現し、強烈なブランド想起を生み出します。
■ 次世代空中サイネージ『Flying Display』の特長
本サービスは、ドローンを活用して低空域で運用する「飛行型デジタルサイネージ」です。新製品発表会や周年イベントにおける企業ブランディングをはじめ、地方自治体の魅力を発信する「次世代広報メディア」としてのシティブランディング、さらには屋内外の音楽フェスやスポーツ大会といったエンターテインメント領域など、空を舞台にあらゆるシーンで新たな価値を創出します。
圧倒的なスケールと視認性
高さ10m × 幅5m という、地上3階建て住宅に匹敵する巨大なスクリーンが空に出現し、圧倒的な視認性を誇ります。
ドローンショーと異なる表現領域で、文字・ロゴ・映像の正確な訴求力
精細な文字・ロゴ・映像コンテンツを高精細ディスプレイによる空中投影で実現し、訴求内容を正確かつ鮮明に観客へ届けます。ドローンショーとの表現の違いにより、フライングディスプレイ単体での活用はもちろん、ドローンショーとの組み合わせにより、さらに豊かな空中演出に対応します。
一社完結のトータル運用サポート
ドローン飛行技術や飛行に必要な各種申請、運用に関する一連のプロセスは、すべて弊社がワンストップで実施いたします。
■ 『Flying Display』スペック詳細
| 項目 | 仕様 |
| 画面サイズ | 高さ10 m × 幅5 m |
| 総画素数 | 30,000ドット |
| 最大飛行時間 | 15 分 |





■ 公式ウェブサイト・お問い合わせ
- Flying Display 公式ウェブサイト
https://droneshow.co.jp/flying_display_dsj/ - お問い合わせ
サービスに関するお問い合わせは、以下お問い合わせフォームよりお願いたします。
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