Flying Display 夜空に浮かぶディスプレイ

新ソリューション

日本初
大型透明ディスプレイを
ドローンで吊り下げる
新ソリューション。

Flying Display

商用利用からレジリエンス用途まで。
空に、新たな表示体験を。

Flying Displayは、大型透明ディスプレイをドローンで吊り下げ、空中に文字・ロゴ・映像・メッセージを表示できる新ソリューションです。 イベント演出、広告掲出、地域PR、公共的な情報表示まで、これまでにない空間活用を可能にします。

※大型透明ディスプレイをドローンで吊り下げ、商用利用およびレジリエンス用途を想定した空中表示ソリューションとして。2026年4月時点、公開情報に基づく自社調査。

SCROLL
Flying Display サービス展示の様子

空を、
新たな表示面として
活用する。

Flying Displayは、大型透明ディスプレイをドローンで吊り下げることで、空中に映像やメッセージを表示する新ソリューションです。 これまで地上に限られていた「表示」の考え方を空間へ拡張し、会場全体に向けた新しい見せ方を実現します。

  • 大型透明ディスプレイを空中に掲出

    約5m×10m級の大型透明ディスプレイを用い、空中での表示を実現します。

  • 文字・ロゴ・映像・メッセージに対応

    静止画だけでなく、動画・文字情報を組み合わせた表示にも対応し、より具体的な訴求が可能です。

  • 演出から実用表示まで幅広く展開

    イベント演出だけでなく、協賛表示、告知、案内、地域向けメッセージなど、目的に応じた活用が可能です。

ドローンショー演出の夜景

Flying Displayの
特長

Flying Displayは、従来の空中演出を一歩進め、
より具体的に、より直接的に、伝えたい内容を届けられることが特長です。
ドローンショーの可能性を広げながら、新たな活用シーンを生み出します。

01

ドローンショーに、
圧倒的なインパクトを。

空に、かつてない解像度を。

人が自然と見上げる空に表示することで、会場全体の視線を集めやすくなります。 地上の看板やモニターとは異なり、視界の中で埋もれにくく、強い存在感を生み出せるのがFlying Displayの特長です。

02

ドローンショーに、
新たな表現力を。

「光の点」から、メッセージを直接届ける「映像」へ。

これまで空中演出は、光の点を使った表現が中心でした。 Flying Displayは、ディスプレイそのものを空に上げることで、文字、ロゴ、映像、メッセージをより直接的に届けやすくします。 その結果、演出用途だけでなく、広告、案内、告知、公共的な情報発信まで、活用の幅を広げることができます。

03

ドローンショーに、
社会を動かす実用性を。

空が、エンタメの枠を超えて「情報を導くインフラ」になる。

Flying Displayは、ブランド訴求やイベント演出だけでなく、会場案内、注意喚起、地域向けメッセージなど、情報を伝える用途にも活用が考えられます。 "見せる"だけでなく、"伝える"ための空中表示として使えることも、この新ソリューションの大きな特長です。

金沢で実証・お披露目を実施。

2026年4月9日、金沢港クルーズターミナルにて、Flying Displayのお披露目を実施しました。
大型透明ディスプレイをドローンで吊り下げ、空中で映像を表示する実証を行い、
Flying Displayの基本コンセプトと表現の可能性を披露しました。

実施日
2026年4月9日
実施場所
金沢港クルーズターミナル
ディスプレイサイズ
約4.8m × 10m
実証飛行時間
約3分
表示内容
馬・クラゲ・オレンジなどの映像を
音楽に合わせて表示

Flying Displayは、民間利用だけでなく、将来的な公共的活用も視野に入れた新しい表示手段として紹介されています。

北陸朝日放送 公式チャンネル「ドローン活用の新サービス 空中広告って?」

スタジアムでのイベント演出

こんな場面での
活用が想定されます。

Flying Displayは、空に表示できるからこそ、従来の地上メディアとは異なる活用が可能です。
演出性と情報性をあわせ持つことで、商用利用から公共的な情報発信まで幅広いシーンに対応します。

花火大会・夏祭りでの
協賛表示

花火大会や地域イベントの会場上空に、協賛企業名、ロゴ、キャンペーンメッセージなどを表示。 来場者が自然と見上げる空に掲出することで、協賛価値をより印象的に伝えることができます。

  • 協賛企業ロゴ・企業名
  • キャンペーンメッセージ
  • イベントタイトル

音楽フェス・スポーツ大会での
演出と情報表示

イベントタイトル、スポンサー表示、メッセージ、映像演出を組み合わせることで、演出と情報表示を両立。 会場全体に対して、一体感のある演出設計が可能です。

  • スポンサー表示
  • 演出映像・アーティスト告知
  • 試合情報・スコア表示

自治体・観光地での
地域PR

歓迎メッセージ、観光プロモーション、地域イベント告知などを空中に表示。 地域の魅力を印象的に伝える、新たなPR手段として活用が期待されます。

  • 歓迎・観光メッセージ
  • 観光プロモーション映像
  • 地域イベント告知

レジリエンス・
公共情報発信での活用

避難誘導、注意喚起、地域向けメッセージなど、公共的な情報表示での活用も想定されます。 少人数での運用可能性を活かし、平時・有事の両面で新たな表示手段となることが期待されています。

  • 避難誘導・注意喚起
  • 地域向けメッセージ
  • 公共情報発信

Flying Displayの活用について、
まずはお気軽にご相談ください。

導入までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    まずは、実施予定時期や活用イメージについてご相談ください。

  2. 02

    ヒアリング

    実施場所、目的、ターゲット、表示したい内容などを整理します。

  3. 03

    企画・表示設計

    活用シーンに応じて、表示内容や演出の方向性を設計します。

  4. 04

    実施計画・各種確認

    実施条件、運用体制、安全面を含めた全体計画を確認します。

  5. 05

    実施

    現地でFlying Displayを運用し、目的に応じた表示を行います。

  6. 06

    振り返り・次回提案

    実施後の振り返りを通じて、次回施策や展開案をご提案します。

安全性と運用体制にも配慮。

Flying Displayは、空中表示という新しい体験を提供する一方で、運用面や安全面への十分な配慮が欠かせません。 実施にあたっては、場所や気象条件、実施目的に応じて、適切な確認と準備を行いながら運用します。

  • 実施条件に応じた運用計画

    実施場所や規模、目的に応じた適切な運用計画を立案します。

  • 周辺環境を踏まえた表示設計

    周辺の建物、交通、来場者の導線などを考慮した安全な表示設計を行います。

  • 実施時の体制確認

    当日の運用に必要な体制を事前に整備し、万全の準備で臨みます。

  • 当日の状況に応じた運用判断

    天候・風速・現場状況を踏まえ、適切な判断のもとで運用を実施します。

よくあるご質問

文字、ロゴ、映像、メッセージなどの表示が可能です。対応フォーマットは、動画(AVI、MP4、WMV、MOV)および静止画(JPG、PNG、GIF、BMP)です。活用目的に応じて、表示内容を設計できます。
イベント演出、協賛表示、地域PR、観光プロモーション、案内表示、公共的な情報発信など、さまざまなシーンでの活用が想定されます。花火大会での協賛掲出や、音楽フェスでの演出表示、自治体の地域PRなど、幅広い用途でご検討いただけます。
Flying Displayは、ドローンショーと組み合わせることで、演出性と情報性を両立した空間演出の可能性を広げます。詳細はお問い合わせください。
実施条件や環境に応じて検討可能です。具体的な内容は、実施場所や用途を伺ったうえでご案内します。天候や風速など現地条件の確認も含めて、事前にご相談いただくことをお勧めします。
はい。商用利用に加え、避難誘導や注意喚起といったレジリエンス用途への展開可能性も想定しています。地域の公共的な情報発信や、自治体との連携についてもご相談ください。
もちろん可能です。活用イメージが固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。具体的な実施イメージをもとに、最適な提案をさせていただきます。

Flying Displayについて、
まずはご相談ください。

Flying Displayは、空中に文字・ロゴ・映像・メッセージを表示できる新ソリューションです。
イベント演出から広告掲出、地域PR、公共的な情報表示まで、目的に応じたさまざまな活用が可能です。
導入をご検討の方、具体的な活用方法を相談したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。