【10/24(土)】“伊那谷みんなで、ひとつの夜を”「伊那上等!夜空フェスINA2026」で花火3,000発と500機のドローンショーが大芝高原の夜空を彩る
地域の垣根を越えてつくる夜空フェスで、500機のドローンショーの制作・運営をドローンショー・ジャパンが担当

長野県上伊那郡南箕輪村の大芝高原にて、「伊那上等 夜空フェスINA2026」(主催:伊那上等 夜空フェスINA2026実行委員会)が2026年10月24日(土)に開催されます。
「伊那上等!夜空フェスINA」は、「俺たちの地域、上等だろ。」と胸を張って言える地域をつくりたいという想いから生まれた、伊那谷の新たな夜空のフェスティバルです。南箕輪村・伊那市をはじめ上伊那郡の市町村の垣根を越え、民間・企業・行政・地域の人たちが立場や世代を越えて力を合わせ、「伊那谷みんなで、ひとつの夜をつくる」ことを目指しています。当日は、県下最大級ともいわれる大芝高原イルミネーションフェスティバルの今シーズン最終日とも重なり、音楽に合わせて打ち上がる音楽花火をはじめ、3,000発の花火が大芝高原の夜空に咲きます。
そしてこの夜、伊那谷の澄んだ星空を舞台に、500機のドローンショーを実施します。ハロウィンシーズンならではの、季節感あふれる演出も夜空に登場する予定です。さらに、ドローンと花火が同じ夜空で共演するコラボレーション演出も予定しており、この日、この場所でしか見られない特別な一夜をお届けします。なお、本ドローンショーはドローンショー・ジャパンが制作・運営を担当いたします。
またドローンは、ドローンショー・ジャパンと有限会社スワニーが共同開発を行う、ドローンショー向け国産ドローン「DSJ MODEL-X」を使用いたします。

■ 伊那上等 夜空フェスINA 2026 概要
「伊那上等 夜空フェスINA」は、伊那谷に暮らす人たちが「この地域を、もっと面白くしたい」という想いのもとゼロから立ち上げた、花火とドローンが共演する夜空のフェスティバルです。開催を支える「夜空応援団」を募るなど、地域の一人ひとりの力を集めてつくり上げる新しいスタイルのイベントとして、子どもたちや地域の方々、まだ伊那谷を知らない人たちにも「伊那谷って、なんか面白い」と感じてもらえるきっかけづくりを目指しています。
- 開催日時
2026年10月24日(土) 18:30〜19:30(予定) - 会場
大芝高原(長野県上伊那郡南箕輪村2358-5)
※ 無料駐車場は事前予約制です(一般予約は2026年10月10日から開始)。
※ 観覧方法・駐車場・アクセスの詳細は公式サイトをご確認ください。 - 主催
伊那上等 夜空フェスINA2026実行委員会
(代表者名:伊那竜東動物病院 院長 柏原 誠也/有限会社スワニー 代表取締役社長 橋爪 良博) - 後援
南箕輪村 - ドローンショー制作・運営
株式会社ドローンショー・ジャパン - ドローン機体数
500機(国産ドローン『DSJ MODEL-X』) - 花火
3,000発(音楽花火を含む) - 大会公式サイト
https://inajoto-hanabi.com/ - 関連イベント
信州大芝高原イルミネーションフェスティバル(当日が今シーズン最終日)
https://www.inadanikankou.jp/event/page/id=1950
※ ドローンショーは安全に飛行・演出を行うため、強風・突風・雨天など安全な運用が難しいと判断される場合には、ご来場者様および運営スタッフの安全確保を最優先とし、やむを得ず中止となる可能性がございます。
※ 開催可否に関する最新情報につきましては、大会公式サイトをご確認ください。