News

宮城県気仙沼市の市制施行20周年を記念し、第74回気仙沼みなとまつりで初のドローンショーを実施。ドローン1,000機が夜空を華やかに彩る

2日目の8月2日(日)夜の部には約35,000人がご来場

2026年8月2日、第74回気仙沼みなとまつりで初めて実施したドローンショー

第74回気仙沼みなとまつりが2026年8月1日(土)、2日(日)に気仙沼市港町及び内湾地区で開催され、2日目のフィナーレでは同まつり初となるドローンショーを実施しました。気仙沼市の市制施行20周年を記念するドローン1,000機による演出が「海上打ち上げ花火」とともに夜空を彩り、会場は約35,000人※のご来場者でにぎわいました。
※ 2日目・夜の部の来場者数。主催公式発表。

ドローンショーでは、気仙沼内湾のシンボルであり大漁を祈願する縁起の良い恵比寿像、漁船と大漁旗、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」が一本釣りを行うシーンなど、気仙沼ならではの情景を描きました。最後は市制施行20周年を記念し「Anniversary 20th KESENNUMA CITY」で締めくくられ、大きな歓声が上がりました。

プレスリリースURL

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000080729.html